2003年2月、Kentaと石井崇によるアコースティック
ギターデュオ「音更」が結成される。暫しの活動休止の後、
2005年10月、「音更」はKentaのソロユニットとして活動を再開する。
タッピング奏法、スラッピング、ボディーヒットなどの
New age guitarの奏法を用いながらも、リズミカルで
楽しい楽曲を中心としたライブパフォーマンスは必見。
「音更(おとふけ)」の名の通り、「音が更ける(深まる)」
というその世界観をギター1本で表現している。

Kenta
デュオ時代、音更の全ての楽曲の作・編曲を手掛ける。ソロとなった現在は、作・編曲からライブパフォーマンスまでの一連の活動を全て一人で行っている。

2007年、新宿ストリートライブの模様
主な経歴
2003年6月 1st自主制作CD「kaun」を発売
半年間のストリートライブで2000枚を完売
2004年6月20日 2ndCD「Butterfly Effect+」全国発売。
ライナーはゴスペラーズの北山陽一氏。
収録曲「penguin talk」がNHK教育 外国語講座(ハングル講座)挿入曲に。
「ギターマガジン9月号」「ACOUSTIC GUITAR MAGAZINE VOL.22」にCDレビューが、「Player」3月号にインタビュー記事が掲載される
2004年10月 ニューヨークで行われたCMJ Music Marathon2004に出演。
2005年7月 音更の活動を一時休止
2005年10月 Kentaのソロとして活動再開
2007年6月 ギター雑誌「GO!GO!GUITAR」にインタビュー記事が掲載される
2007年8月
2ndCD「Butterfly Effect+」の累計売上が5000枚を突破する
2008年6月 パリの音楽際Fete de la Musiqueで演奏
2008年7月 フジテレビ「笑っていいとも」に出演。タッピングによるギター演奏を披露する。
2008年11月 YOU TUBE LIVE TOKYO出演(東京・サンフランシスコ同時中継開催、主催Google株式会社・特別協賛トヨタ自動車株式会社)
2009年2月 新アルバム「S.S.」全国発売
2009年4月 「ACOUSTIC GUITAR MAGAZINE VOL.40」にインタビュー記事および
「S.S.」収録曲「Happy Notes」の譜面が掲載される